姉の乳がん再発防止のために全分子フコイダン1000を飲ませています

姉が乳がんになった時の事を振り返ってあんな思いはもうしたくないので全分子フコイダンで再発を防ぎたい

 

先日小林麻央さんが乳ガンでなくなりましたが、私の姉が5年ほど前の乳がんになりました。姉はヘビースモーカーな上、外食ばかりしていて夜も遅くまで起きている生活でした。他の家族が今のところ癌は見つかっていませんから、姉の乳がんは不健康な生活だったせいでしょう。

 

姉の乳がんが見つかったきっかけは、お風呂でセルフ乳がんチェックしていたからです。胸をチェックしていたら不自然なしこりが見つかりました。以前も胸にしこりがあった事があったそうですが、それはほっといたらいつの間にか消えれいたそうです。しかし今回は2週間経っても消えなかったので不安になり、家族に相談しました。

 

かかりつけの病院で調べて貰った所、もっと大きい専門の病院を紹介されました。私は詳しい事情はわかりませんが、関東から関西まで離れた遠い場所の病院でした。姉は母と一緒にその病院に行きました。診察してもらい、結果はかかりつけの病院で聞く事が出来るのですが、結果が出るまでの一週間は、心配で生きた心地がしない気分でした。

 

一週間が経ち、どうか何事もなかったと連絡が来ますようにと祈りながら姉からの連絡を待っていました。

 

しかし結果は乳がんでした。

 

心配というかがっかりというか絶望というか・・・その日は家族全員で何とか姉を慰めようとしました。しかし当然ですが、姉は落ち込んでいました。

 

結果を聞いてから地元の大きい病院に紹介され、そこで手術を受ける事になりました。家族で担当医さんから話を聞き、手術の説明も聞きました。右の乳房を全摘出です。女性としては悲しいし、これから辛いでしょうけど命には代えられません。

 

手術の日はすぐにやってきました。結果を聞いてからすぐに入院し、その3日後にはもう手術です。当日の朝はみんな緊張していました。朝一番の手術だったのはたぶん良かった事でしょう。ずっとドキドキしながら時間を待つのは苦痛ですから。

 

手術室に入り、3時間位経った頃に手術が無事終わったと報告がありました。私達家族はみんな待合室で静かに待っていました。手術を担当してくださったお医者様がトレーに姉の切り取った乳房を持ってきたのはびっくりしました。お医者様はどんな手術だったか説明していましたが、現物を見たショックで私は話の内容を覚えていません。その日は姉は全身麻酔でずっと寝たままでした。

 

次の日、お見舞いに訪れると、姉はもう歩いていました。会った瞬間、姉の顔が自然に笑顔になったのがとても安心しました。まだ傷口から血が出るので、傷口に管がつけられ、その先に血が溜まっている袋を腰から下げていました。姉にそんなに歩いて大丈夫なのかと聞きましたが「暇で仕方ない。」と答えがかえって来ました。暇と思える余裕があるのでまた一安心です。

 

もう手術から5年経ちました。乳がんの再発は5年が目安と聞きます。とりあえず一安心ですが、当時の事は本当に辛い記憶です。もうあんな思いはしたくないので乳がんの再発防止のためにp53誘導体DBグルコース配合の全分子フコイダン1000を飲ませています。このまま再発しないことを願って。

 




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