祖母の膵臓がんで学んだことを祖父に活かしたい

祖母の膵臓がんで悔やまれること全分子フコイダン2000があれば

 

私は、現在35歳になりますので5年くらい前の小学校くらいの経験になります。祖母が膵臓がんで最期を迎えました。とても性格の良い祖母で周りからは慕われて品の良い人でしたね。昔からいい人ほど早くなくなるなどと言われますが、それが現実になってしまった例かもしれません。60歳過ぎくらいに何度か体調が思わしくなくて慶応大学でのがん検査をしていたのですが、結果的に見つからずガンが進行してしまったようでした。

 

名前の知れたところだから安心していたのですが、その後何年かしてやはり状態が思わしくなくて次は親族で医師がおり、その信頼しているクリニックへお願いして超音波で検査してもらいました。そしてなんとその時にガンが発見される形になったのです。慶應病院で見つからずに街のクリニックで見つかるなんてこともあるんですね。結局早期での発見を逃してしてしまったのでガンは進行している状態でした。

 

周りからは膵臓がんは見つかりすらいのによく見つかったねなどと言われ関心されていたようです。そして精密検査にて調べたところすでに膵臓がん、ステージ三と診断されていました。その後順天堂大学の病院へ入院し栄養補給の為の点滴や、血糖値測定などを行いました。また、黄疸が出てしまった事もあり手術も黄疸が治まるまで手術ができないなどの理由から手術自体されない状態で時間が過ぎて行きました。膵臓がんというものは見つけるのもそうですが治療自体も大変難しいようです。

 

祖母の場合はがんが進行している状態でしたので良い治療法が無い状態でした。親族の医師から聞いたのですが膵臓は様々な臓器もしくは動脈や神経とからみあっている非常に難解な場所にあり膵臓がんの手術自体も消化器外科のなかでも困難を極めるもののようです。どの医師でも手術できるものではありませんし、病院でも膵臓がんの専門家が居て治療に前向きなところであれば手術できる場合もありますが、なかなかそうもいかないようでした。

 

入院した時も余命宣告も受けて容態もあまり良くないようでしたが、祖母は自分があまり長くないという事を悟っているようで芳しくない状態でも家に帰り部屋を整理したり掃除をしたりとしておりました。普段から真面目で我慢強いという特徴もあり我慢に我慢を重ねた結果が体に来てしまったのかもしれません。入院から半年ほどで手の施しようもなく、65歳になった冬に大勢の親族に見守られながらゆっくり息を引きとりました。とても良い祖母で人格的にも鍛錬された人でした。

 

その後祖父にも胃がんが見つかりました。祖母の件もあったので祖父のためにもなんとかしようと色々調べました。オゾン療法やビワ葉温圧など、結局現在最新治療が出来る方法と思いp53誘導体DBグルコースというガンその物に直接働きかける働きがある全分子フコイダンを飲ませることに。全分子フコイダンには1000と2000の2種類がありましたが、早く結果が欲しかったので最高濃度の全分子フコイダン2000を選択しました。

 

飲み始めてまだ2週間ですが明らかに祖父の顔色が良くなったと思います。あと食欲も出てきているのもうれしいです。祖父のガンが治ることを期待しています。

 




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