p53誘導体dbグルコース食品と肝臓がん

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今年の1月20日頃だったと思います。父が電話をしてきました。大腸癌と転移で肝臓癌でステージ4と医者に言われたので、これから入院してきますとの事。初めての経験で私も訳が分からず、入院したらどうなるの?とか変な質問をしたと思います。母は入院の為の荷造りに追われて大変そうでした。私は金銭的に余裕の無い時期でしたので、実家に帰省するのに片道一万円以上かかる事をどうしようかと悩んでいました。

 

妹夫婦が医療関係者なので、あっちの病院の方がいいから、転院しろと言い、病院関係素人の母は言われるがままに入院した先生に申し上げますと、紹介状は書かない、私が治すと言われ困った様子でした。病院を選ぶのは自由なのではないのかと思いますが、今となってはどうにもこうにもです。そこで、母は諦めてもともとの先生にお願いをして、父のアイディアでお金を包んで検査は始まったとの事でした。

 

相当暇な毎日だったらしく、父のネットのメールアドレスは暇人でした。この人が本当に癌なのかな?と不思議なほど元気でした。そこに至るまでは腸閉塞で食事はとってはいけないとか色々ありましたが、父は疑いもせず、手術して元気になって抗がん剤治療してと予定を立てていましたので、私たちも頑張らなければという気持ちになりました。

 

手術前日くらいから一週間実家に帰省しました。6時間ほどの大手術は成功したとの事で一安心、全身に抗がん剤を入れて苦しまなくて済むように、肝臓に直接抗がん剤を入れれる管も入れてもらえて、全てが良い方向に向かうように手術当日は思いました。次の日病院に行きますと父はもう歩いておりました。

 

びっくりしました、現在の医療はすごいなと感心しました。歩かないといけないからと必死で頑張っておりました。でも少し体が黄色いなあと思いました。便が出るまでは食べてはいけないので、同じような患者さんがいらっしゃいましたが、みんなで情報を交換しあって頑張っておりました。そんな時p53誘導体dbグルコース食品の全分子フコイダンエキス2000というものが新しく開発されたとのこと、背に腹は代えられないということでちょっと高価でしたが購入して飲ませることにしました。何とかガンを克服してもらいたいです・

 

 

 




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