肺がんの治療を終え再発予防のため全分子フコイダンを飲んでいます

ある時に父の首に腫れ物が出来ていました。もともと体にこういったものが出来ては潰れていたので本人も家族もあまり気にしていませんでしたが、父から喉を圧迫し始めたような感じがするという訴えから事態が動き始めました。

 

近くの病院で診察してもらいましたがレントゲンなどを撮っても何かわからず大きな病院へ紹介状を書いてもらい検査へ行く事に。レントゲン、CT、血液検査を行いましたがわからないため腫れ物の組織をとって調べることになりました。組織をとってから2週間後に医師へ結果を聞きにいったところガンの転移だと判明。

 

父はその頃には声まで枯れてきて飲み込むのも辛いと訴えて始めていました。そこからガンの原発を探す検査が始まりました。脳、肝臓など医師が考えられる場所へ検査に検査を重ねましたが見つからず。科が違うと紹介状が必要になったりCTを何度も場所事に撮るのでお金が万単位で次から次へと飛んでいきました。

 

結局、その病院では見つけられず他の病院でのPET検査で肺がんが判明しました。肺はノーマークだった為検査しておらず今まで何を根拠に何の検査にお金を使ってきたのか憤りを隠せず病院へ戻り抗議をしましたが色々な理屈と制度を前面に出され聞き入れてはもらえませんでした。吹き出物の検査をしてからすでに2ヶ月がたってからの本格的なガン治療がスタート。

 

とにかくお金がかかるので高額医療費控除の手続きをして父が入っていた保険会社に問い合わせをしたりと早急に準備に取りかかりました。運が悪く肺の切除できない場所にあった為選肢が抗がん剤治療のみ。医師の説明を受けて私としては反対だったのですが父が了承し入院して抗がん剤の投与が始まりました。

 

聞いていたとおりに髪はきれいに抜け落ちもともと偏食だったこともあり父は病院の食事は美味しくないとあまり手をつけなく体力まで落ちてしまいました。食べないと体力が無くなり抗がん剤に耐えられなくなるのを心配していましたが予想通り気分が悪く吐き気がする日が続きますます食べられないように。その間はずっと点滴でフォロー。

 

首の腫れ物はだんだんと小さくなっていき最後には目立たなくなりましたがその腫れ物の影響で声が出難くなってしまいました。なんとか抗がん剤のクールも終わりひとまず退院。今後は通院での投与となり家でもたくさんの薬を飲まなくてはならないとのこと。薬を飲み間違えると大変なので薬局でまとめてもらったり家で朝昼晩で飲む薬を分けて入れられる箱を作ったりして対策しています。

 

今後はとにかく体力をつけないといけないので食事面をどうするかが大きな課題です。父の経験から事前の検査では全て実費。治療にも多額の費用がかかり本当に予想もしないような大きなお金が動いて行く病気なのだと思い知らされました。

 

しかし、いくらお金がかかるといっても大事な命には代えられません。今は全分子フコイダン2000を飲ませてガンの再発を予防させています。再発し更に父の体力とお金が無くなるのが嫌なので。反対に保険だと思って飲ませています。おかげさまで今のとこと再発の気配はないようです。

 




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